神戸大学大学院農学研究科
応用動物学講座
動物形態機能学教室

2光子顕微鏡を用いて中枢神経系細胞の
機能・構造を生体で可視化することにより、
高次脳機能を司る神経回路活動の恒常性が
どのように維持されているのかを研究しています。

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研究内容について

生命科学における研究の進展は、マクロ(形態)からミクロ(分子)へ、そしてミクロからマクロへと回帰しながら着実に進行し、より高い研究レベルでの複雑な系の解明に迫っています.形態機能学は高等脊椎動物の構造と機能を理解する上での「基本的バイブル」であり、動物における生命科学を遂行する上で無くてはならない極めて重要な分野です.私たちの教室では先人たちの積み重ねた形態学の膨大な知見と昨今急速に明らかになりつつある分子生物学的な知見とを同時に扱い、生命の成り立ちと仕組みを明らかにすることを目的に、顕微鏡レベルから分子レベルまでの動物の体の構造と機能との関連について教育と研究を行っています。

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